「満点は無理」、というより “合格点クリア”でオーケー!

「検定試験といえども試験は試験。ならば、満点を目指さなければ」と考える必要はありません。
資格を得るには“合格点”を狙えばいいのです。
もちろん、ギリギリでもオーケー!
私が受けた2級ファイナンシャル・プランニング技能士試験の場合、
合格基準点が明らかにされています。

学科と実技の試験が課されますが、学科は60点満点中36点、実技は100点満点中60点以上。つまり60%の正解が目安になります。
しかも、これまでの受検者とのレベルの比較などもあるため、
「ある試験だけ、ある年度だけ突拍子もない問題が出た!」……という事例はありません。
決められた範囲からの出題であり、これまでと似た傾向の問題が続くと考えられます。
ですから、受検対策として力点を置くべきは基本的な知識の積み重ねと、
過去の問題を解く力を養うこと。特に「過去問」をみっちり、じっくり、しっかりやっておけば、合格はほぼ手中にできます。
「フォーサイト」の通信講座の良い点(まだまだ追加されますよ)は、
“合格点主義”“過去問主義”が徹底されていること。

テキストの使いやすさ、覚えやすさは前述した通りですが、
他のと比べると“少し物足りないの?”と思ってしまうかもしれません。でも、大丈夫です。
合格ラインに必要なポイントを絞り込んだ結果が“従来の2/3にスリム化”に
つながっているのです。

そして、充実のフォーロー体制も受講者のことを考えてのこと。
メールでの質問受付(30問まで無料)や、インターネット学習システム「道場破り」による確認テスト、ホームページ上の最新情報などは、孤立しがちな受講者のモチベーション維持に欠かせません。

手ぶらで外出した時は、携帯サイトへ!
アクセスすれば、手軽に学べるさまざまな学習コンテンツが用意されています。
ちょっとした工夫・配慮があればこそ、通信講座での学びが楽しくなり、
ますますやる気が湧いてくるのです。
ファイナンシャルプランナーになりたいとお考えのみなさん、決心が固まったら即スタートしましょう。そして、最後まで諦めないで頑張ってくださいね。きっと満足できる結果が得られますから。